後編3-No.983文書
寺沢正成書状
(慶長四年)十二月十八日
確認度高
概要
寺沢正成が羽少将の側近へ、先書でも伝えた源二郎の件は山口勘兵衛を派遣したので、返答があるはずだと述べる。もし滞ることがあれば早急に注進し、その内容に応じて改めて命じるとする。正成自身はすぐ下向するつもりで上国したが、事情により兵庫殿と相談して逗留しており、詳細は比志嶋紀伊守が伝えると知らせる。
登場人物
寺沢正成、島津忠恒(羽少将)、源二郎、山口勘兵衛、兵庫殿、比志嶋紀伊守
宛先
羽少将様人々御中
キーワード
寺沢正成書状、羽少将、源二郎、山口勘兵衛、返答、注進、下向、上国、兵庫殿、逗留、比志嶋紀伊守、十二月十八日
冊子頁
477頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf