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後編3-No.982文書

山口直友書状

(慶長四年)十二月十八日

確認度

概要

山口直友が薩州少将の側近へ、内府徳川家康の使者として下向し、前夜に日向のなぬき村へ着いたと報告する。すぐ陣所へ参上する予定だったが、先に龍伯のもとへ赴くため、濱之市から改めて参上すると伝える。上方は平穏であり、自身が下向する際、家康は播州で鷹野に出ていたため現地で拝謁したこと、詳しい事情は参上時に述べることを知らせる。

登場人物

山口直友(勘兵衛尉)、島津忠恒(薩州少将)、徳川家康(内府)、島津義久(龍伯)

宛先

薩州少将様人々御中

キーワード

山口直友書状、山口勘兵衛尉、薩州少将、徳川家康、内府使者、下向、日向、なぬき村、陣所、島津義久、龍伯、濱之市、上方静謐、播州、鷹野、十二月十八日

冊子頁

477

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf