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後編3-No.980文書

伊勢貞昌書状

(慶長四年)十二月十七日

確認度

概要

伊勢貞昌が薩州少将の側近へ、孫右衛門から承った縄瀬の番手について、入来院殿へ老中の使者を立てたが、その後の決着が分からないため様子を問う。玉薬三百放を先に送り、鉄炮は鹿児島から追送すると知らせる。本来は陣所へ参上すべきところ、まず龍伯のもとへ赴くため、濱之市から改めて参上するとし、上方は平穏なので安心するよう伝える。

登場人物

伊勢貞昌(兵部少輔)、島津忠恒(薩州少将)、入来院殿、孫右衛門、島津義久(龍伯)

宛先

薩州少将様人々御中

キーワード

伊勢貞昌書状、薩州少将、孫右衛門、縄瀬、番手、入来院殿、老中使、玉薬三百放、鉄炮、鹿児島、陣所、島津義久、龍伯、濱之市、上方静謐、十二月十七日

冊子頁

476~477

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf