後編3-No.977文書
島津義弘(惟新)書状
(慶長四年)十二月十六日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が又八郎に、高麗泗川で受け取った人質について、内府徳川家康の命に従い、薩摩へ下して渡唐させるのがよいと決まったため、近く又八郎のもとへ下向させると知らせる。又八郎が受け取る人質なので、念を入れて扱わなければ諸事が不如意になると注意し、詳しくは後便で伝えるとして、まず心得として申し送る。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(又八郎)、徳川家康(内府様)、茅潤清
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘(惟新)書状、又八郎、高麗、泗川、人質、茅潤清、徳川家康、内府様、薩摩、下向、渡唐、人質受取、十二月十六日
冊子頁
475頁
読込量
大
面白さ
★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf