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後編3-No.976記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

前年十月、朝鮮で大勝した後、明の将・茅国器の弟である茅潤清が人質として島津方の陣営へ来た。これを受け取った後、寺沢志摩守へ預けたが、徳川家康の命により、薩摩で引き取り、明の兵を乗せる船で翌春に出帆させて中国へ帰還させることになったため、島津義弘が詳細を書状で命じた経緯を記す。

登場人物

島津義弘、徳川家康、茅国器、茅潤清、寺沢広高(寺沢志摩守)

宛先

キーワード

島津家久譜、朝鮮、大勝利、明将、茅国器、茅潤清、人質、寺沢志摩守、徳川家康、薩摩、乗船、翌春出帆、中国帰還、島津義弘

冊子頁

475

読込量

面白さ

★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf