← 検索結果へ戻る
後編3-No.975文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長四年)十二月十五日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が少将に、山口勘兵衛尉がすでに下着し、庄内からの知らせが届いているだろうと述べる。源二郎が城を下りる日までは互いに矢を止めないようにすべきで、親しみから矢を止めれば境目が緩むのは明白だと警告する。この方針を山口勘兵衛尉へ説明し、賢慮を尽くすよう求め、寺沢殿とも相談済みであると伝える。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、山口勘兵衛尉、源二郎、寺沢広高

宛先

少将殿

キーワード

島津義弘(惟新)書状、少将、山口勘兵衛尉、庄内、源二郎、下城、矢留、境目、警戒、寺沢広高、相談、十二月十五日

冊子頁

475

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf