← 検索結果へ戻る
後編3-No.971文書

島津義久(龍伯)書状

(慶長四年)十二月十日

確認度

概要

島津義久(龍伯)が少将に、敵の策略にはまり不慮の仕合となったとの報を受け、外聞が悪く心配なので様子を聞くため飛脚を送る。若衆が気ままに振る舞い、下知に背いたためではないか、以前と違って外聞への配慮が足りないのではないかと厳しく問いただす。一方、末吉表では福山衆が敵四人を討ち、ほかに五人と馬五十疋を捕らえ、捕虜が少将の表で百余人が討たれたと述べたことを伝える。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(少将)、福山衆

宛先

少将殿

キーワード

島津義久(龍伯)書状、少将、敵策略、不慮の仕合、外聞、飛脚、若衆、下知違反、末吉表、福山衆、敵四人討取、捕虜五人、馬五十疋、損失百余人、十二月十日

冊子頁

473

読込量

面白さ

★★★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf