後編3-No.969記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
慶長四年十二月八日、敵方が安永口に伏兵を置き、少数の兵を進めて退くふりをし、山田軍を誘い出した。制止されたにもかかわらず若輩らが進んで敵と戦い、しだいに追い退けられて味方の損失が百人ほどに及んだため、家久が不満を示したことを記す。
登場人物
島津家久(忠恒)
宛先
—
キーワード
島津家久譜、安永口、伏兵、少数兵、偽装退却、山田軍、若輩、命令違反、戦闘、敗退、損失百人、慶長四年十二月八日
冊子頁
472~473頁
読込量
大
面白さ
★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf