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後編3-No.965文書

島津義久(龍伯)書状

(慶長四年)十二月二日

確認度

概要

島津義久(龍伯)が又八郎に、奥方へ召し仕える人衆の選定と配置を相談する。先に鹿児島へ召し置いた者をまず任用し、不足分を浜之市などから補うよう求め、選定を一人の分別だけに任せることへ異議を示す。十人の書立から五、六人を今の衆へ加えて二番替とし、鹿児島へ置く小者二十人の書立からも三、四人を送るよう望む。在伏見の体裁が悪く迷惑しているため、出陣中ながら人員整備を急ぐ事情を述べる。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎)、伊宮内少輔、平豊、伊駿、河善、吉次、才七、権右衛門尉

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義久(龍伯)書状、又八郎、奥方、召仕、人衆選定、鹿児島、浜之市、書立、二番替、小者、伏見、伊宮内少輔、平豊、伊駿、河善、吉次、才七、権右衛門尉、十二月二日

冊子頁

471

読込量

面白さ

★★☆

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf