後編3-No.964文書
島津忠豊(豊久)書状
(慶長四年)十二月朔日
確認度高
概要
島津忠豊が伊勢兵部少輔に、尊札を拝受した礼を述べる。志和地の堀川が二日で成り、高城表から出た敵を追い入れて多数を討ち取り、麓まで放火した勝利を喜ぶ。天神山の陣取・普請が整い、近日あいの垣まで命じたことから、志和地もほどなく入手できると見込む。上方は変わりなく、山田の様子や病気で在陣中に帰った源七郎についても問い、龍様への取り成しを頼む。配置した人数は必要時に夜中でも参上させると伝える。
登場人物
島津忠豊、伊勢兵部少輔、源七郎、龍様
宛先
伊勢兵部少輔殿
キーワード
島津忠豊(豊久)書状、伊勢兵部少輔、志和地、堀川、高城表、敵追入、首数、放火、天神山、陣取、普請、あいの垣、上方、山田、源七郎、龍様、在陣、十二月朔日
冊子頁
470~471頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf