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後編3-No.960文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長四年)十一月廿五日

確認度

概要

島津惟新が抱節に、庄内表での寒中在陣をねぎらい、置目・諸法度を緩みなく施行して油断しないよう命じる。勝利は見込まれるとし、山口勘兵衛丞が上使として下向するため、現地に狼藉がないよう申し付けることを求め、上方は無事だと伝える。

登場人物

島津惟新、伊集院久治(抱節)、山口勘兵衛丞

宛先

抱節

キーワード

島津義弘(惟新)書状、伊集院久治、抱節、庄内表、寒中在陣、置目、諸法度、勝利、山口勘兵衛丞、上使、下向、狼藉、上方、十一月廿五日

冊子頁

469

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf