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後編3-No.958文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長四年)十一月廿四日

確認度

概要

島津惟新が少相に、悪筆を詫びたうえで本六の件を述べる。竹織が上った際に失念していたが、存松の上洛時に処置するとの少相の書状を喜ぶ一方、当人を存松とともに動かすとの風聞を懸念する。当人をその場に留め、惟新の手前の用所も申し付けるよう求め、事態の落着を待ち望む。

登場人物

島津惟新、少相、本六、竹織、存松

宛先

少相殿

キーワード

島津義弘(惟新)書状、少相、本六、竹織、存松、上洛、風聞、留置、用所、事態落着、十一月廿四日

冊子頁

468~469

読込量

面白さ

★★☆

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf