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後編3-No.956文書

島津忠長書状

(慶長四年)十一月廿二日

確認度

概要

島津忠長が増二斎に、長期滞留の辛労を察し、親瀬での番役は大儀であるため、この時節は少し目を休めてもよいと伝える。ただし、そのほかの諸下知は堅固に申し付けることが肝要だと念を押す。

登場人物

島津忠長(図書頭)、入田親増(増二斎)

宛先

増二斎御陳所

キーワード

島津忠長書状、図書頭、入田親増、増二斎、御陳所、長期滞留、親瀬、番役、休息、諸下知、十一月廿二日

冊子頁

467

読込量

面白さ

★★☆

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf