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後編3-No.955文書

昭高院如雪道澄書状

(慶長四年)十一月廿日

確認度

概要

昭高院如雪道澄が羽柴少将に、九月廿四日付書状を受け取り、伊集院の件は遅速があっても本意達成は確実との評判を伝える。内府の使者による仲介で表裏の事情が明らかとなり、内府が不届きとして立腹したこと、朝鮮での功績から薩摩は他国と同様には扱われず支援が期待できること、大坂・伏見が平穏であることを述べる。金襴一巻に謝し、大峯での祈祷を今後も怠らないと約す。

登場人物

昭高院如雪道澄、羽柴少将、徳川家康(内府)、伊集院、武庫、友枕斎

宛先

羽柴少将殿 人々御中

キーワード

昭高院如雪道澄書状、羽柴少将、伊集院、徳川家康、内府、仲介、表裏、朝鮮出兵、大坂、伏見、金襴、大峯祈祷、武庫、友枕斎、十一月廿日

冊子頁

467

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf