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後編3-No.954文書

羽柴秀直書状

(慶長四年)十一月十六日

確認度

概要

羽柴秀直が薩少将に、遠路のため万事が遅れ迷惑を掛けているが、自身の方面は無事であり、上方にも変事がないと伝える。伊集院の件で内府から寺沢志摩守が派遣されており、現地の状況次第では自方の者も出陣させるため、知らせを待っていると述べ、用向きがあれば遠慮なく命じるよう求める。

登場人物

羽柴秀直、薩少将、徳川家康(内府)、寺沢志摩守、伊集院

宛先

薩ノ少将様 人々御中

キーワード

羽柴秀直書状、薩少将、遠路、上方、伊集院、徳川家康、内府、寺沢志摩守、派遣、出陣、報知、十一月十六日

冊子頁

467

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf