← 検索結果へ戻る
後編3-No.952文書

高橋元種書状

(慶長四年)十一月十三日

確認度

概要

高橋元種が羽少将に対し、しはら城を攻め詰めている様子を承り、同城のみならず庄内一円の落去は確実とみる。内府の意向により寺沢志摩守が下向したので早く決着すると述べ、自身も出向く覚悟はあるが、たびたび左右を待つよう指示されたため従っており、折をみて不意に見舞うと伝える。

登場人物

高橋元種、徳川家康(内府)、寺沢志摩守、羽少将

宛先

羽少将様

キーワード

高橋元種書状、羽少将、しはら城、庄内、落去、徳川家康、内府、寺沢志摩守、下向、決着、出向、見舞い、十一月十三日

冊子頁

466

読込量

面白さ

★★☆

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf