後編3-No.951文書
近衛前久書状
(慶長四年)十一月八日
確認度高
概要
近衛前久が少将に対し、下国以来書信を送っていなかったが、武庫入から好便を知らされて書状を送る。少将が無事であることを喜び、武庫入との会談や大坂が静謐であることを伝える。今後も書信を送り、京都で相応の用があれば隔心なく申し付けるよう述べる。
登場人物
近衛前久、武庫入、少将
宛先
少将殿
キーワード
近衛前久書状、少将、武庫入、下国、好便、会談、大坂静謐、京都、書信、入魂、十一月八日
冊子頁
466頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf