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後編3-No.949文書

小西行長書状

(慶長四年)十月晦日

確認度

概要

小西行長が羽少将に対し、寺沢志摩守が赴いて以後は音信がないため飛札を送る。庄内表へ出兵したと聞き、所存どおりの成果を得るものと推察し、寺沢と親密に相談していずれの方法でも事態を収めるよう求める。

登場人物

小西行長、寺沢志摩守、羽少将

宛先

羽少将様 人々御中

キーワード

小西行長書状、羽少将、寺沢志摩守、音信、飛札、庄内表、出兵、入魂、事態収拾、十月晦日

冊子頁

465

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf