後編3-No.947文書
島津義弘(惟新)書状
十月廿六日
確認度高
概要
島津義弘が寺沢志摩守に、今月二日に在所を出立して薩摩へ下向したとの書状をたびたび受け、寒中の旅労をねぎらう。又八郎が同日に庄内へ着陣したことを喜び、寺沢の下向を好機として、又八郎のために取り計らうよう頼み、現地の様子を聞くため飛脚を遣わしたので詳報を求める。
登場人物
島津義弘、寺沢志摩守、又八郎、小蠅
宛先
寺沢志摩守殿 御宿所
キーワード
島津義弘(惟新)書状、島津義弘、寺沢志摩守、薩摩下向、寒中旅労、又八郎、庄内着陣、取計らい、飛脚、現況報告、小蠅、十月廿六日
冊子頁
464頁
読込量
中
面白さ
★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf