後編3-No.944文書
奈須祐実書状
十月廿五日
確認度高
概要
奈須祐実が伊勢兵部少輔に、同名の惣番父子が高橋殿から成敗された件について、自身に非道な関与はなく従来から薩摩家へ奉公してきたと弁明する。追書では、伊集院源二郎の籠城を京都からの和平方針に沿って早く鎮めるよう求め、遠方のため出仕できない代わりに贈物を進上する。本文はNo.937と同文として省略されている。
登場人物
奈須祐実、伊勢兵部少輔、伊集院源二郎、高橋殿、同名惣番父子、忠平様
宛先
伊勢兵部少輔殿
キーワード
奈須祐実書状、奈須祐実、伊勢兵部少輔、高橋殿、同名惣番父子、成敗、弁明、薩摩家奉公、忠平様、伊集院源二郎、籠城、京都、和平、贈物、十月廿五日、No.937同文
冊子頁
464頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf