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後編3-No.943文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長四年)十月廿五日

確認度

概要

島津義弘が少将に、龍伯の内状を回覧し、下向する寺沢・小西両殿を厚く接待して国の置目と軍紀を厳守させるよう命じる。幸侃の快気と祈念、庄内での勝利と北郷作左衛門尉の働きを喜びつつ油断を戒め、源二郎母の申し分や源二郎宛書状の扱い、街道・兵粮・関所・使者の往来、家中の統制について詳細に指示する。

登場人物

島津義弘、少将、島津義久、寺沢殿、小西殿、伊集院幸侃、伊集院源二郎、源二郎母、北郷作左衛門尉、新納杢入

宛先

少将殿

キーワード

島津義弘(惟新)書状、島津義弘、少将、島津義久、寺沢殿、小西殿、接待、国の置目、軍紀、伊集院幸侃、快気、祈念、庄内勝利、北郷作左衛門尉、伊集院源二郎、源二郎母、新納杢入、街道、兵粮、関所、使者、家中統制、慶長四年十月廿五日

冊子頁

462~464

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf