後編3-No.942文書
島津義弘(惟新)書状
(慶長四年)十月廿四日
確認度高
概要
島津義弘が伊勢兵部少輔に、幸侃が重い状態だったため度々問い合わせ、弥兵衛尉の返答で早く快気したと知り、さらに市八左衛門尉が上京したことを喜ぶ。現地でも祈念を怠らず、義弘方でも種々祈念しているので一層回復するだろうと述べ、敵が疲弊していても油断せず、又八郎にも警戒を伝えるよう求める。
登場人物
島津義弘、伊勢兵部少輔、伊集院幸侃、弥兵衛尉、市八左衛門尉、又八郎
宛先
伊勢兵部少輔殿
キーワード
島津義弘(惟新)書状、島津義弘、伊勢兵部少輔、伊集院幸侃、病状、快気、弥兵衛尉、市八左衛門尉、上京、祈念、敵疲弊、油断禁物、又八郎、慶長四年十月廿四日
冊子頁
461~462頁
読込量
中
面白さ
★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf