後編3-No.940文書
島津義久(龍伯)書状
(慶長四年)十月廿四日
確認度高
概要
島津義久が又八郎に、野辺五郎右衛門尉を西郷から庄内へ派遣し、その到着まで図書頭・比紀を留めると伝える。鉄炮薬の事故で薩摩の陣屋が焼けたとの報を案じ、火の近くでは松明を禁じ夜間は油火だけにするよう厳命し、手元の薬を送り、鹿児島からも追送させる。
登場人物
島津義久、又八郎、野辺五郎右衛門尉、図書頭、比紀
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義久(龍伯)書状、島津義久、又八郎、野辺五郎右衛門尉、西郷、庄内、図書頭、比紀、鉄炮薬、陣屋火災、火気厳禁、油火、鹿児島、薬追送、慶長四年十月廿四日
冊子頁
461頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf