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後編3-No.937文書

奈須祐実書状

(慶長四年)十月十五日

確認度

概要

奈須祐実が伊勢兵部少輔に、同名の惣番父子が高橋殿から成敗された件について書状を受け、名字を同じくするため途中まで出向いたものの、非道な関与はなかったと弁明し、従来の薩摩家への奉公と忠平の認知を述べる。追書では、伊集院源二郎の籠城を京都からの和平方針に沿って早く鎮めるよう求め、遠方のため出仕できない代わりに鷹の羽一息を進上する。

登場人物

奈須祐実、伊勢兵部少輔、伊集院源二郎、高橋殿、同名惣番父子、忠平様

宛先

伊勢兵部少輔殿

キーワード

奈須祐実書状、奈須祐実、伊勢兵部少輔、高橋殿、同名惣番父子、成敗、弁明、薩摩家奉公、忠平様、伊集院源二郎、籠城、京都、和平、鷹の羽一息、慶長四年十月十五日

冊子頁

460

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf