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後編3-No.932文書

島津義久(龍伯)愛敬祝覚書

慶長四年十月十一日

確認度

概要

島津義久が又八郎に示した愛敬祝の作法を記す覚書で、吉日に五穀の供物、赤飯、臼一つと杵二本を用意し、唱え言と和歌を唱える手順を述べる。杵二本を両手に持って三度搗くこと、詳細は口伝によることを定める。本文はNo.933と同文のため省略されており、直後の同文から内容を確認した。

登場人物

島津義久、又八郎

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義久(龍伯)愛敬祝覚書、島津義久、又八郎、愛敬祝、五穀、赤飯、臼、杵、唱え言、和歌、三度、口伝、慶長四年十月十一日、No.933同文

冊子頁

458

読込量

面白さ

★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf