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後編3-No.931文書

島津義久(龍伯)書状

(慶長四年)十月十日

確認度

概要

島津義久が又八郎に、寺沢殿の先船が出水表へ着岸し本人も近日到着する見込みだが、利安が危篤で接待役もいないため、寺沢を直接又八郎方へ向かわせるよう大口まで使者を出すことを求める。自身も近日出陣して相談するとし、兵粮運送は図書頭に命じるべきこと、霧島在住の妻が庄内へ内報しているとの風聞と、新たな落人の到来への早急な対処を促す。

登場人物

島津義久、又八郎、寺沢殿、利安、図書頭、霧島在住の妻

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義久(龍伯)書状、島津義久、又八郎、寺沢殿、先船、出水、利安、重病、接待、使者、大口、出陣、兵粮運送、図書頭、霧島、庄内内報、落人、慶長四年十月十日

冊子頁

458

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf