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後編3-No.930文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長四年)十月七日

確認度

概要

島津義弘が少将に、星崎坊の注進は真実なので他辺へ漏らさないよう求め、少将の簾中の病状を案じて祈念を命じたところ快方に向かったと伝える。内府の大坂移転に伴い三日に参上して礼を述べ、品を拝領し若鷹下賜の約束を得たこと、京都は静謐であることを報じる一方、使者を信用できず詳論を控え、庄内の決着と吉報を待つ。

登場人物

島津義弘、少将、内府、星崎坊、高雄尾崎坊、本田六、図書頭、比紀、伊兵

宛先

少将殿

キーワード

島津義弘(惟新)書状、島津義弘、少将、星崎坊、秘密注進、簾中病気、祈念、内府、大坂参上、拝領、若鷹、京都静謐、高雄尾崎坊、本田六、図書頭、比紀、伊兵、庄内、慶長四年十月七日

冊子頁

457

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf