後編3-No.927文書
島津義久書状案
(慶長四年十月)
確認度高
概要
島津義久が、先ごろ下向して庄内和平の調停に尽力したことをねぎらい、さまざまに取り計らったにもかかわらず和議が成立しなかったことを惜しむ。現状のままでは収まらないため志和池・野々見谷両城の近辺へ陣を出したと伝え、急便のため詳報を省き、内府の前で引き続きよいように取り合うことを頼む。
登場人物
島津義久、内府
宛先
—
キーワード
島津義久書状案、島津義久、下向、庄内和平、調停不成立、志和池城、野々見谷城、着陣、急便、内府、取合い、慶長四年十月
冊子頁
456頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf