後編3-No.926文書
島津義久書状案
(慶長四年)十月六日
確認度高
概要
島津義久が羽兵庫入道に、肥後の海道が閉ざされ、とりわけ加藤領内を通れないため、急用の早打も陸路では送れず豊後から海路を使うほかなく、連絡が遅れると伝える。上方の下知で往還を回復させたいとし、幸侃の妻子への配慮、内府の前での取合いを頼み、国内窮迫のため京都から見舞いに下向する者を当面留めるよう求める。
登場人物
島津義久、島津義弘、加藤殿、伊集院幸侃、内府
宛先
羽兵庫入道殿
キーワード
島津義久書状案、島津義久、島津義弘、肥後海道、加藤領、通行不能、早打、豊後、海路、伊集院幸侃妻子、庄内、内府、京都、下向者差留、慶長四年十月六日
冊子頁
455~456頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf