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後編3-No.923文書

島津竜伯書状

(慶長四年)十月六日

確認度

概要

島津義久が又八郎に、近くへ陣を取ったことで敵城内がどのような状態になったかを尋ね、志和池の件もほどなく決着するのではないかとの見通しを述べる。その場合には敵方の者を一人も留め置かず、皆を城から追い払うのがよいとして、判断の材料にするよう伝える。

登場人物

島津義久、又八郎

宛先

又八郎殿

キーワード

島津竜伯書状、島津義久、又八郎、着陣、敵城、志和池、早期決着、城方追放、指示、慶長四年十月六日

冊子頁

454

読込量

面白さ

★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf