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後編3-No.921文書

島津義久書状

(慶長四年)十月四日

確認度

概要

島津義久が安芸中納言に、内府が大坂へ着いて定めた置目を知らせた懇意と、先日の使節に謝する。兵庫入道からはまだ報告がなく、庄内表では内府の使者が下国して説諭したものの源二郎が違変して和議が破れ、使者も上洛したため、今後の行動を覚悟しており、上方で会う折の取成しを求める。

登場人物

島津義久、内府、兵庫入道、伊集院源二郎、安芸中納言

宛先

安芸中納言殿 参御報

キーワード

島津義久書状、島津義久、内府、大坂、置目、兵庫入道、庄内、内府使者、伊集院源二郎、違変、和議破綻、上洛、取成し、安芸中納言、慶長四年十月四日

冊子頁

454

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf