後編3-No.920文書
島津義久(龍伯)書状
(慶長四年)十月四日
確認度高
概要
島津義久が又八郎に、去る二日に敵陣へ乗り込んだとの注進を祝し、宝部口へ援兵として出した人数が思いがけず敵と遭遇し、奮戦して損害がなかったことを神妙とする。境近くに陣を付ければ水の手を断てるか詳報を求め、七日に伏見へ早打を上せるため用件を書き送ること、江戸中納言の使者が来れば知らせることを求める。
登場人物
島津義久、又八郎、江戸中納言
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義久(龍伯)書状、島津義久、又八郎、江戸中納言、敵陣乗入、宝部口、援兵、交戦、水の手、伏見、早打、使者、注進、慶長四年十月四日
冊子頁
453~454頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf