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後編3-No.918文書

熊谷直盛書状

(慶長四年)十月四日

確認度

概要

熊谷直盛が羽少将に、伊集院源二郎を成敗するための出馬を至極もっともとし、小西摂津守・寺沢志摩守・羽左近らが庄内へ動き、自身も加わる意向を伝える。京都への注進を命じられれば垣見和泉とともに早船で伏見へ送ること、薩州からの進者の送迎について内府が中川修理・大田飛騨へ書状を遣わしたことを知らせ、兵庫殿の不安を解くため早急な返書を求める。

登場人物

熊谷直盛、伊集院源二郎、小西摂津守、寺沢志摩守、羽左近、兵庫殿、中川修理、大田飛騨、内府

宛先

羽少将様 人々御中

キーワード

熊谷直盛書状、熊谷直盛、伊集院源二郎、小西摂津守、寺沢志摩守、羽左近、兵庫殿、中川修理、大田飛騨、内府、庄内出馬、成敗、京都注進、早船、伏見、薩州使者、慶長四年十月四日

冊子頁

453

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf