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後編3-No.917文書

山口直友書状

(慶長四年)十月四日

確認度

概要

山口直友が少将に、九月二十九日に細島へ着いたが順風がなく十月四日まで滞在しており、数日中に出船できなければ陸路でも上京する覚悟だと知らせる。京都からの便りで上方の様子を知ることができ、内府が大坂の仕置を進めているので少将も満足しているだろうと述べる。

登場人物

山口直友、少将、内府

宛先

少将様 人々御中

キーワード

山口直友書状、山口直友、少将、内府、細島、順風待ち、出船、陸路、上京、京都、上方、大坂仕置、慶長四年十月四日

冊子頁

452

読込量

面白さ

★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf