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後編3-No.914文書

島津義久書状案

(慶長四年)十月四日

確認度

概要

島津義久が又八郎に、前日の出陣を祝し、宝口へ出した兵が不意の敵と遭遇して奮戦したことを神妙と評価する。七日に伏見へ早打を送るので用件を書き送ること、江戸中納言の使者が来れば注進することを求め、志和池口へ陣を寄せる場合は水の手が断たれないか注意を促す。

登場人物

島津義久、又八郎、江戸中納言

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義久書状案、島津義久、又八郎、江戸中納言、出陣、宝口、交戦、伏見、早打、使者、注進、志和池、水の手、慶長四年十月四日

冊子頁

451

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf