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後編3-No.913文書

島津義久書状案

(慶長四年)十月三日

確認度

概要

島津義久が秋月に、たびたびの使書に謝し、庄内には当面新たな動きがないと伝える。少将が先月晦日に山田方面へ出馬したので、ほどなく一途に決着するだろうと見込み、江戸中納言の使者が来着するとの風聞もあるため、詳しくは使者の説明に委ねる。

登場人物

島津義久、秋月、少将、江戸中納言

宛先

秋月殿

キーワード

島津義久書状案、島津義久、秋月、少将、江戸中納言、庄内、山田、出馬、使者来着、風聞、慶長四年十月三日

冊子頁

451

読込量

面白さ

★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf