← 検索結果へ戻る
後編3-No.911文書

増田長盛書状

(慶長四年)十月朔日

確認度

概要

増田長盛が羽柴薩摩少将に、見舞の連絡が遅れたことを詫び、小袖五領を贈る。内府の使者に源次郎がいったん了承しながら翻意したことは遺憾だが、兄弟や妻子が迷惑するため、使者の仲介どおり事態を収め、源次郎が下城するなら赦免するのがよいと述べる。

登場人物

増田長盛、羽柴薩摩少将、内府、源次郎

宛先

羽柴薩一少将殿 人々御中

キーワード

増田長盛書状、増田長盛、羽柴薩摩少将、内府、源次郎、小袖、見舞、了承後の翻意、妻子、仲介、下城、赦免、慶長四年十月朔日

冊子頁

450

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf