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後編3-No.910記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

山口直友の勧めにより伊集院源次郎はいったん降参を承諾したが、再び翻意したため、山口は京へ戻って経緯を報告した。内府はこれを不快とし、増田長盛を通じて源次郎と母らに死罪を示して威圧したため、源次郎方は城を下りて親族の命を保つ方向へ傾き、長盛が島津方へ書状を送ったと記す。

登場人物

山口直友、伊集院源次郎、内府、増田長盛

宛先

キーワード

島津家久譜、山口直友、伊集院源次郎、内府、増田長盛、庄内、降参承諾、翻意、帰京、死罪、下城、親族保全

冊子頁

450

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf