後編3-No.908文書
島津義久書状案
(慶長四年)十月一日
確認度高
概要
島津義久が又八郎に、内府が大坂へ下向して法度を出したため上方に雑説が生じたものの、ほどなく静謐になったとの注進を承知したと返す。庄内表について、少将が前日に山田方面へ出馬したので、現地へ連絡して返答を得たうえで判断するよう求める。
登場人物
島津義久、又八郎、内府、少将
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義久書状案、島津義久、又八郎、内府、少将、大坂下向、法度、上方静謐、庄内、山田、出馬、慶長四年十月一日
冊子頁
449頁
読込量
中
面白さ
★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf