後編3-No.906文書
伊那令成書状
(慶長四年)九月晦日
確認度高
概要
伊那令成が、届いた書状を内府へ披露したところ、伊集院方が成立寸前の調停を覆したのは沙汰の限りで、成敗すべきとの意向だったと伝える。一方、親族への説得により城を渡して和睦する案が示され、野辺五郎右衛門尉が派遣されたため、受取人に交渉をまとめるよう求める。
登場人物
伊那令成、内府、伊集院源次郎、野辺五郎右衛門尉、兵庫頭、島津龍伯
宛先
—
キーワード
伊那令成書状、伊那令成、内府、伊集院源次郎、野辺五郎右衛門尉、兵庫頭、島津龍伯、庄内、調停破棄、成敗、城明渡し、和睦、使者、慶長四年九月晦日
冊子頁
447~448頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf