後編3-No.904記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度高
概要
徳川家康が使者の山口勘兵衛尉直友を遠く薩摩へ下して和睦の仲介をさせたが、伊集院源次郎は偽りが多く誠意に乏しかったため和睦が成立しなかった。山口がその事情を家康へ報告し、家康が返書を与えた経緯を記す。
登場人物
徳川家康、山口勘兵衛尉直友、伊集院源次郎
宛先
—
キーワード
島津義久譜、徳川家康、山口勘兵衛尉直友、伊集院源次郎、庄内、和睦仲介、偽言、交渉不成立、報告、返書
冊子頁
447頁
読込量
中
面白さ
★★
原文を確認
(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf