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後編3-No.903文書

島津義久書状案

(慶長四年)九月卅日

確認度

概要

島津義久が寺沢志摩守に、思いがけない情報があるため、その真偽にかかわらず関係者のうち一人は在国するのがよいとの考えを伝える。十分に相談するよう促し、詳しい事情は少将から申し入れるので、自身は細筆を省くとする。

登場人物

島津義久、寺沢志摩守、少将

宛先

寺沢志摩守殿

キーワード

島津義久書状案、島津義久、寺沢志摩守、少将、風聞、真偽、在国、相談、事情報告、慶長四年九月卅日

冊子頁

447

読込量

面白さ

★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf