後編3-No.900文書
島津惟新書状
(慶長四年)九月廿九日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が少将島津忠恒に、内府から拝領した刀と自身が借用した景光を大切にすること、帖佐から寄せられた二頭の馬や高麗茶碗について述べる。さらに毛利勘兵衛を収納方に適した人物と評価し、知行との兼ね合いは少将の判断に委ね、出水への番衆配置を重要とする。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、徳川家康(内府)、毛利勘兵衛、山本新二郎
宛先
少将殿
キーワード
島津惟新書状、島津惟新、少将、内府、毛利勘兵衛、山本新二郎、拝領刀、景光、馬、高麗茶碗、収納方、知行、出水、番衆、慶長四年九月廿九日
冊子頁
445~446頁
読込量
中
面白さ
★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf