後編3-No.90文書
島津義弘書状
(慶長元年)閏七月廿八日
確認度高
概要
島津義弘が宰相殿へ、兵庫頭を通じた伝言への謝意を述べ、高麗で本田讃岐が参陣し又八郎(忠恒)がよく働いていること、陣引の沙汰がなく兵糧も不足しているため、借用して三日中に船積みする手配をしていることを報告した。自身は帰朝を望む一方、老病と疲労により立居も難しく食欲もない状態を訴え、又八郎のため伊勢へ千日参りをさせていることなどを伝えた書状。
登場人物
島津義弘、宰相殿、兵庫頭、本田讃岐、島津又八郎(忠恒)、高麗在陣衆、伊勢
宛先
宰相殿
キーワード
島津義弘、宰相殿、兵庫頭、本田讃岐、島津忠恒、高麗、参陣、陣引、兵糧不足、借用、船積、帰朝、老病、疲労、伊勢、千日参り、書状
冊子頁
35頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf