後編3-No.9文書
島津竜伯書状
(慶長元年)正月廿日
確認度高
概要
龍伯が島津又八郎へ、これまでの書状が付状の形で届いているため、今後は直書に改めるよう求めた。宛名の付け方によって到着が遅れる事情を述べ、当地の様子を報告するよう促し、詳しい意向は上井甚五郎へ申し含めたと伝える書状。
登場人物
龍伯(島津義久)、島津又八郎(忠恒)、上井甚五郎
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義久、島津忠恒、上井甚五郎、直書、付状、宛名、書状、連絡
冊子頁
2~3頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf