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後編3-No.898文書

島津惟新書状

(慶長四年)九月廿八日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が少将島津忠恒に、庄内との調停が不調となり弓箭に及ぶ状況でも、知行の多少にこだわらずまず所領を与えて和睦を図るべきだと助言する。山口勘兵衛尉の報告に内府が立腹し、源二郎に早期下城を迫って拒めば討つよう命じたことを伝え、交渉をまとめるよう求める。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、山口勘兵衛尉、徳川家康(内府)、伊那図書、伊集院忠真(源二郎)

宛先

少将殿

キーワード

島津惟新書状、島津惟新、少将、山口勘兵衛尉、内府、伊那図書、源二郎、庄内、調停、知行、和睦、下城要求、討伐命令、慶長四年九月廿八日

冊子頁

444~445

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf