後編3-No.896文書
島津惟新書状
(慶長四年)九月廿八日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が羽柴少将島津忠恒に、幸相が六月十日以来の重病から回復に向かい、鹿児島の病人も快方にあると知らせる。さらに蔚山へ船を渡す件は、寺沢志摩守が内府へ伺って使者船以外の渡航を禁じる法度となったため応じられず、別方面から手配するよう求める。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(羽柴少将)、寺沢志摩守、徳川家康(内府)
宛先
羽柴少将様
キーワード
島津惟新書状、島津惟新、羽柴少将、幸相、鹿児島、病気、快復、蔚山、船舶、寺沢志摩守、内府、使者船、渡航禁止、法度、慶長四年九月廿八日
冊子頁
443頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf