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後編3-No.891文書

島津忠恒掟書案

慶長四年九月廿四日

確認度

概要

島津忠恒が庄内出陣に際し、軍中で下知衆の命令に従うことを最優先とする掟を定める。弓・鉄炮と分捕、喧嘩口論、合言葉・合印、具足着用、小荷駄と夫丸の区別、私的な組合や我儘、未練な振舞い、軍勢の進退を規定し、違反者や違反を隠した下知衆を厳罰に処すとする。

登場人物

島津忠恒、図書頭、平田太郎左衛門尉

宛先

キーワード

島津忠恒掟書案、島津忠恒、図書頭、平田太郎左衛門尉、庄内出陣、軍令、下知衆、弓、鉄炮、分捕、喧嘩禁止、合言葉、合印、具足、小荷駄、夫丸、軍勢進退、違反処罰、慶長四年九月廿四日

冊子頁

441~442

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf