後編3-No.889文書
伊那令成書状
(慶長四年)九月廿三日
確認度高
概要
伊那令成が羽柴少将島津忠恒に、内府が十七日に大坂へ下向して秀頼へ重陽の祝儀を述べたこと、秀頼に対する悪事を企てたとして大蔵卿局・大野修理が退出したとの政情を伝える。大坂・伏見の仕置は心配不要とし、庄内の情勢を案じて折々の注進を求める。
登場人物
伊那令成、島津忠恒(羽柴少将)、徳川家康(内府)、秀頼、大蔵卿局、大野修理、相良甚兵衛尉
宛先
羽柴少将様 人々御中
キーワード
伊那令成書状、伊那令成、羽柴少将、内府、秀頼、大蔵卿局、大野修理、相良甚兵衛尉、大坂、伏見、重陽、退出、庄内、注進、慶長四年九月廿三日
冊子頁
440頁
読込量
大
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★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf