後編3-No.887文書
島津惟新書状
(慶長四年)九月廿二日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が少将島津忠恒に、急用が生じた際の京都への書状送達経路を示す。高橋右近と申し合わせ、中川修理または大田飛騨を経て熊谷内蔵允・垣泉州へ送り、そこから京都へ早急に差し上げるよう手配したので、この時こそ十分に才覚するよう促す。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、高橋右近、中川修理、大田飛騨、熊谷内蔵允、垣泉州
宛先
少将殿
キーワード
島津惟新書状、島津惟新、少将、高橋右近、中川修理、大田飛騨、熊谷内蔵允、垣泉州、急用、書状送達、京都、連絡経路、慶長四年九月廿二日
冊子頁
439~440頁
読込量
中
面白さ
★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf